鈴鹿セブンマウンテンの雨乞岳登山!

鈴鹿セブンマウンテンの1座で笹薮で覆われている滋賀県と三重県の県境の山。
御池岳に次ぐ鈴鹿山脈第2の山で、山頂には大峠ノ沢と呼ばれる池があり、
雨乞信仰が山の由来です。

雨乞岳のおすすめルート

  • 武平トンネルからクラ谷、東雨乞岳を経るルート 初心者におすすめ
  • 甲津畑から杉峠を経るルート 歴史を感じるコース

雨乞岳を歩いたルート! (甲津畑ルート)

私の雨乞岳登山の情報!

  • 登る山   雨乞岳 (鈴鹿マウンテン)
  • コース   甲津畑コース(歴史を感じる道)
  • コースタイム  登り2時間30分 下り1時間43分  休息23分
  • 距離    13.8km
  • 登山口   甲津畑登山口 (岩ケ谷林道起点部)
  • 駐車場   なし   道路わきに縦列駐車 (奥の橋にかけて)
  • トイレ   なし   山上小学校交差点付近か、道の駅永源寺渓流の里を利用

駐車スペース

奥に橋があり幅が広くなっている所に、通る車に迷惑にならないように縦列駐車で止める

雨乞岳を登る!

岩ヶ谷林道起点に登山口があり、道路わきに駐車して出発です。

登山口には、登山届のポストがあります。

林道を使って川沿いを登っていきます。

歩きやすいなだらかな道が続きます。

織田信長も使った千草街道で歴史を感じます。

織田信長はこの千草街道で狙撃されたようです。

ひたすら川沿いを歩きます。

少し山道になってきました。

昔集落があったところで岩がゴロゴロしています。

分岐があり大峠に行けます。

蓮如上人が隠れたところで、避難小屋?になっています。

少し斜度がきつくなってきて、木製の橋もスリル感があります。

見所がいっぱい

資料によってコース時間に差があります。

あと30分で杉峠、頑張りましょう。

杉峠手前に水場があります。冷たく気持ちいいですね。

細い山道を過ぎれば杉峠です。

杉峠に到着です。風が気持ちよくここで少し休憩です。

杉峠は分岐になっていて左にイブネ、右が雨乞岳。イブネは次回にします。

杉峠から雨乞岳に向かう道は、急登になります。

雨乞岳山頂が見えてきました。今日は風が強いようです。

背丈以上の笹薮の始まりです。朝露で服がびしょびしょになりました。

雨乞岳山頂に到着です。

山頂から東雨乞岳を望む

登ってきた道の先に、楽園のイブネがあります。

これから下山します。

雨乞岳の登山のまとめ

13.8kmと距離がありますが、沢沿いの歩きやすい道で歴史を感じながら楽しく登れました。
杉峠から雨乞岳山頂まで風が強く立ち止まることがありましたが尾根歩きで視界が開けペースが上がります。曇り空で遠くを見渡すことができませんでしたが笹原の山頂は見ごたえがありました。
後で知ったのですが一面の苔の絨毯に覆われている所がありそこがイブネであり杉峠から左に登ればすぐのところで、行かなかっとことに後悔。
次回の鈴鹿遠征にとっておきます