北海道㊳ ~阿寒~
2022年8月18日
オンネトー
オンネトーは阿寒摩周国立公園内にある周囲2.5kmの美しい湖です。
季節や天気によって、スカイブルー、エメラルドグリーン、ダークブルーに色が変わるので
『神秘の湖』と言われています。
オンネトーの向かいがわの入口を800mほど登ると展望台があり、オンネトーや雌阿寒岳が望めます。




この日は強風のため湖の色は見ることができず残念でした。
過去に2度訪れましたがいずれも素晴らしいブルーでまた来たいと思わせる神秘の湖です。
これからの時期はヒグマに気をつけたほうが良いそうです。

阿寒岳神社 奥之院
御祭神 白龍神王




御朱印は自分で押す判子が、御朱印収納箱に入っています。


【住所】北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-2-16
阿寒湖畔エコミュージアムセンター
阿寒湖畔エコミュージアムセンターでは阿寒摩周国立公園阿寒地区の豊かな自然をメインに展示しています。
椅子やテーブルには、湖の情報や年表がデザインされるなどの工夫があり楽しいです。ソファや暖炉もありゆっくりくつろげるミュージアムです。




マリモの実験室もあります。

マリモとは淡水性の緑藻の一種です。
球状になる集合型のほかに、綿状の浮遊型、湖底の石やロープなど人工物につく着生型としても生息します。




北海道のマリモは特に美しい球状体を作るため特別天然記念物に指定されています。

アルビノのヒメマスも展示。初めて見ました。


北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-1-1
開館時間 9:00~17:00
毎週火曜日休館(火曜祝日の場合翌日休館)
ボッケ
阿寒湖畔エコミュージアムセンターの外に出ると、ボッケ遊歩道があり、ボッケを通り過ぎると阿寒湖に出ます。



ボッケとはアイヌ語で「ポフケ」(煮え立つという意味)からつけられた地名です。

地下から泥が火山ガスと共に吹き出て地上に盛り上がったり、あぶくの膜を破裂させたりする現象です。
ぼこぼこぼこぼことたくさんの泡が泥の中から出てきます。


吹き出している泥は97度の高温だそうです。
この辺りでは50cm以上の雪が積もりますが、地熱が高いため雪がほとんど積もらないんだそう。
阿寒湖
淡水湖として北海道で5番目に大きく、特別天然記念物のマリモやヒメマスが生息しています。
雌阿寒岳にすこし雲がかかってました。


水がとても透きとおってキレイです。




遊覧船乗り場のそばにはカラフルなマンホールがたくさん。




