北海道㊲ ~釧路・標茶町~
2022年8月17日の行程
釧路市マンホールカード
釧路市上下水道部南大通庁舎でもらえます。夕日とタンチョウという釧路らしいデザインです。
【住所】釧路市南大通2丁目1番121号

港文館(石川啄木資料館)
石川啄木が釧路に76日間滞在した時の勤務先である旧釧路新聞社屋の一部を忠実に復元した歴史的建造物建物。当時、東北海道唯一のレンガ造りの洋風建築物だったそうです。


1階はカフェ。2階が資料室&読書コーナーとなっています。



【住 所】 北海道釧路市大町2-1-12
【入館料】 無 料
標茶町博物館「ニタイ・ト」
標茶町博物館「ニタイ・ト」。アイヌ語で 「ニタイ」は“森” 「ト」は“湖”という意味。


入館料を払うと、ひとり1枚ずつクリアホルダーをいただきました。
ふたりなので2種類。

いただいたクリアホルダーを裏返し・・・二枚合わせると・・・
サルボ展望台からの景色の出来上がり。素晴らしい。

天井が高く、広く開放的な展示空間に多くの標茶の文化資料が展示されています。





2階には、昆虫相解明のために生涯をかけて研究に取りくんだ飯島一雄氏の膨大な昆虫標本「飯島コレクション」があります。
それにしてもよくぞここまで・・・というくらい細かい標本です。また同じ種類でもほんの少しの模様の違いや作りの違いについても詳細に観察記録されていました。




【住 所】 川上郡標茶町字塘路原野北8線58番地9
【観 覧 料】ひとり220円(税込)※高校生以下 または70歳以上無料
北海道 集治監釧路分監 本館
標茶町博物館「ニタイ・ト」のすぐ隣にある洋館風の建物です。



元刑務所とは思えない外観です。重罪人が送り込まれ、想像を絶するほど過酷な労役を強いられたそうです。
この刑務所が廃止された後は、かの有名な「網走監獄」へと受刑者は移りました。



刑務所の後は、陸軍施設として、また標茶農業高校として活用されてきました。
【所在地】 北海道川上郡標茶町字塘路原野北8線58番地9
釧路湿原 細岡展望台
JR釧路湿原駅からは徒歩で20分ほど。夕日が美しい場所としても人気です。


駐車場からは歩いて5分ほど坂を上ります。
看板からすぐ視界が開け、釧路川と雌阿寒岳や雄阿寒岳が一望できます。




雄大ですね。
駅から近いこともあり、観光客の方が後を絶ちません。
つぎは夕日が見える時間に来たいです。