北海道㉜~別海・根室~
2022年8月12日の行程
目 次
三匹の子ぶたの家
三匹の子ぶたの家 ハマナスロードといわれる道道475号線沿いにある「3匹の子ぶたの家」
元は古い番屋だったそうですがインスタ映えするということで話題。天気が悪いからか、撮影の腕がないからか・・・写真がいまいち・・・

北海道野付郡別海町走古丹
洋食屋「どりあん」
根室名物「エスカロップ」で有名な「どりあん」に来ました。有名店だけあって昼前にもかかわらず満席でした。




エスカロップは、北海道根室市のご当地料理で、根室市だけで通じる料理名なんだそうですよ。
名前だけ聞くとどこの国のどんな料理なのだろうと興味がわきます。出てきたのはこちら。

バターライスの上にデミグラスソースをかけたトンカツが乗った料理です。950円。
エスカロップ誕生の歴史について詳しい情報が置かれています。


私が注文したのはオリエンタルライス。カレーピラフの上に牛サガリの焼肉を乗せ、ステーキソースをかけたもの。1,100円。

ちょっと二種類とも夫には量が少なく物足りなかったようです。味は見た目よりもあっさりしていますが美味しかったです。
私も夫もオリエンタルライスのほうが好みでした。
住所 根室市常磐町2-9(根室駅徒歩9分)
根室半島チャシ跡群( 日本100名城 第1番 )
根室半島チャシ跡群とは
「チャシ」はアイヌ語で「柵囲い」を意味し、砦や見張り場などで使われていたようです。
北海道内でチャシ跡は500ヶ所もあるんです。
なかでも根室市内の32ヶ所のチャシ跡のうち24ヶ所が「根室半島チャシ跡群」として国指定史跡に指定されています。
また、日本100名城(お城番号1番)にも選ばれているんですよ。(日本最北)
見学先として整備されているのはノツカマフ1号・2号チャシ跡とヲンネモトチャシ跡の2ヶ所です。
ヲンネモトチャシ跡
観光バスもとまるチャシ。
夏だからでしょうか? 草がわりと深いのでサンダル履きじゃないほうがよさそうです。


温根元港が見える場所にチャシがあります。(雑草深く判別つかず・・・)
本来なら側面からは「お供え餅」のように土が盛られているように見えるらしいです。


ただの草原に見えますが形の良好なチャシ跡として知られています。




ノツカマフ1号・2号
ノツカマフ1号・2号はノツカマップ湾に突き出した岬の上にあります。オホーツク湾を見渡せる崖の上に半円形の壕が作られています。
看板を見落として一度通り過ぎるほどわかりづらいです。
駐車場もかなり狭い。




駐車場から5分ほどで到着。
やはり夏は壕のあとが草が高くてわかりづらいです。
1号と2号がありますがすぐ隣り同士です。




湾の先端は見晴らしが素晴らしく爽快でした。
東根室駅(日本最東端の駅)
日本最東端の駅なので、見学者がけっこう来ますが、駐車場はとても小さいです。
ホームは木製なんです。



根室駅(ルパン三世ラッピングトレイン)
ルパン三世ラッピングトレインがあるということでやってきました。
原作者のモンキー・パンチ氏が花咲線の沿線の浜中町出身のため、その縁で浜中町ではモンキー・パンチプロジェクトを立ち上げ、地域活性化に取り組んでいるそうです。


入場券を購入し、ラッピングトレインが到着するのを待ちます。
20人ほどが列を作ってました。


日本最東端ということで「朝日に一番近い駅」をうたっています。


ラッピングトレインが到着しぞくぞくとお客さんが入っていきます。
わーーールパンだ―――!



みなさんいろいろな角度で激写していましたので負けじと撮影。
車内も撮影。


2両編成ですがラッピングは1両だけです。もう1両はこんな可愛らしい柄。


明治公園
車中泊の車が多いです。ごみも捨てられて大変ありがたいです。
駐車場は狭い第一駐車場と広い第二駐車場があります。





